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なめてスッキリ「ながいも習慣」
殺菌・乾燥・加工に加熱工程を使わないので、ナガイモの生の栄養がそのまま入っています。手軽にナガイモの栄養を補給。産学官連携で誕生しました!
インフルエンザ・ウイルスを抑える
たんぱく質発見
厚生労働省は2009年8月28日、今回の新型インフルエンザによる国内の患者数は年内に人口の20%に達し、ピーク時で1日当たり76万人が発症する見通しの「流行シナリオ」を発表しました。
このため、手洗いやうがいの励行、マスク着用、人にうつさないための「せきエチケット」が強調されております。
青森県と弘前大学は08年12月24日、ナガイモからインフルエンザの活性化を抑えるたんぱく質の成分「ディオスコリン」を発見したと発表。「Aソ連型」「A香港型」「B型」を抑える働きがあり、同成分はウイルスに約1分触れると抑制機能を発揮します。
ウイルスの表面にはスパイク構造があり、細胞にくっ付く役割を持っています。ナガイモの成分はウイルスのスパイク構造と結合するため、ウイルスを包み込んでしまいます。
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